2006年09月20日
 ■  報告:若い成人のためのミニ集会

9月17〜18日にかけて行われた、「若い成人のためのミニ集会」に早稲田ローバースから4名参加しました。ユース特別委員会主催で、ユース年代活性化の為の意見聴取を目的に行われました。

もしかしたら来年の4月からローバー部門がなくなってしまうかもしれないという危機感の中、ローバー年代の様々な問題(ユースグループの問題、上進年齢、リーダーとの兼ね合い、従登録などなど)について話し合い、いくつかの提言を集会でまとめ、ユース特別委員会に提言書(PDF)を提出するに至りました。

私自身、ここまで深くボーイスカウトの制度や問題点について深く考えたのは初めてでした。提言書も、参加者全員で一字一句検討し、まとめあげました。短く、伝わるように文を考えるというのは難しいですね。

提言書はユース特別委員会で検討された後、日本連盟にあげられるそうです。どこまで実現されるかはわかりませんが、何かしら動きとして現れて欲しいものです。

今回いろいろな人と話をし、ローバー部門の現状を聞きましたが、本当に危機感を覚えるようなものが多かったです。何もしなければ、いつの間にかローバーが無くなってるなんて事も起こるかもしれません。


大学ローバーとして、一ローバースカウトとして、私たち早稲田ローバースは何が出来るでしょう?


投稿者 waseda-rovers : 2006年09月20日 02:03

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