6月30日、有楽町の東京国際フォーラムで、ソニーマーティングボランティアファンド助成団体活動報告会が行われ、昨年度・今年度モンゴルメンバーが参加しました。
第一部が活動報告で、事務局によって選ばれた5団体がプレゼンテーションを行い、モンゴルプロジェクトも行わせていただきました。ボーイスカウト活動についてから説明を行い、プロジェクトの経緯、来年度の予定まで話させて頂きました。一般の学生ボランティア団体が集まる中での発表だったので、制服をきた10名ほどの集団は非常に目立ちました。

(発表の様子)
とても立派な施設で発表させて頂き、とても嬉しかったです。また、他の団体の発表も聞く事が出来、ボーイスカウト以外ではどのようなボランティア活動が行われているのかを知る事ができ大変勉強になりました。
第2部は分化会ということで、国際協力系団体の方々と討論を行いました。
議題が、「なぜボランティアを行うのか、ボランティアとは何か」、「海外でのボランティア活動の問題点」という事で、日頃私たちが思っている事について、話し合う事が出来ました。討論のなかで、各団体の悩みの様なことも出てきました。継続性、資金面、ニーズの把握などなど。どこも抱えている問題は同じだということがわかり、今日を境にボーイスカウト以外の学生ボランティア団体と協力できれば、もっと成長できると感じました。
また、モンゴルやボーイスカウトに興味を持ってくれた方、モンゴルで活動されてた方などとも知り合う事が出来、非常に良い機会となりました。

(分科会を取り仕切るモンゴルメンバー)

(分科会の発表)
やはり、他の団体と交流をするという事は、自分たちの活動を見直すという上でも非常に重要だと思います。この様な機会を通して、なにか新しい発想が生まれるかもしれません。
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