12月15日に早稲田大学ローバース新宿2団ローバー隊の入隊式及び活動報告会が行われました。
今回入隊したのは欠席者を含めて5名。全員の入隊が認められました。

(ちかいの再認)

(集合写真)
これからの活躍に期待です!
その後、いねやにてOBコンパが行われました。恒例の自己紹介後、紺碧の空、校歌を熱唱しておわりました。


お越し下さったOBの方々、ありがとうございました。
こんにちは。
だいぶ更新が止まっていました。ごめんなさい。先週2007年度後期活動報告会を行いましたので、この場でも行いたいと思います。
【10月】
■世界スカウト財団とのラウンドテーブル
10月5日に京王プラザホテルにて、世界スカウト財団と日本のローバースカウトとのラウンドテーブルが開催され、ローバースから2名参加しました。この行事の主催は、世界スカウト財団です。世界スカウト財団はWOSMの育成会みたいな物だそうで、年間予算の30%ほどを寄付しているそうです。
その財団の理事会と新しいメンバーの認証式が東京で行われたので、ついでにラウンドテーブルも行われました。
(ラウンドテーブルの様子)
財団側の参加者は名誉総裁のスウェーデン国王はじめ、社会的に大きな影響力を持つ方々が多く参加して下さいました。そのような方々と話す機会というのは普段生活している分にはあるはずない事なので、直接お話しできた事はとてもよい経験となりました。
準備、運営もローバースカウトの手によって行うことができ、普段の成果が発揮できとてもよかったです。

(真ん中がスウェーデン国王)
■アジア太平洋地域ユースフォーラム・地域会議
10月11日〜14日までユースフォーラムが、14日〜25日まで地域会議がオリンピックセンターで行われました。
ローバースからの参加者としての参加はユースフォーラムに一名のみですが、スタッフとしては全期間通算すると10名ほどがローバースから参加しました。
(ユースフォーラムの集合写真)
輸送、会議事務局、ユースフォーラム運営、招待計画プログラムなど奉仕内容は多岐に渡り、行事運営に大きな役割を果たすことができました。夜遅くまで寝る事も出来ず、また朝は早朝から仕事があるなど体力的にもきつかったです。2週間ほどオリンピックセンターに滞在し、大学やバイトに行かなければならない時もオリンピックセンターから通いました。
(数々のドラマが生まれた事務局)
本当に大変な現場でしたが、モンゴルからプロジェクトに関わっているスカウトが来てくれたり、多くの再会があったりととても有意義な時間を過ごすことができました。また、日本連盟の行事運営の現場を垣間見る事も出来ました。
(モンスカも来たよ)
改善点は多く見受けられましが、多くの人々によって支えられ、成功裏に終えることができ、とりあえずはよかったです。

(改善点)
【11月〜12月】
■世界スカウト環境プログラムワークショップ
11月28日から12月4日まで、スイスのカンデルスティッヒ国際スカウトセンターで世界環境プログラムワークショップが行われ、ローバースから一名参加しました。このワークショップは、世界で新しい環境プログラムを始めようとしている中、そのプログラムや在り方を考える為に行われました。
スイスで行われるという事で、カンデルスティッヒに行く前にジュネーブにより、WOSMの本部を見学してきました。今、世界事務局には日本からインターンシップで行ってる方がいるので、お世話になりました。
(国際スカウトセンター)
(ワークショップの様子)
ワークショップ自体は当たり前ですが全て英語で行われ、日本人も一人だけだったので議論について行く事はとても大変でした。また、世界で議論されている事に関わる事ができ、とても勉強になりました。新しい世界環境プログラムは来年夏に韓国で行われる世界会議で発表されます。
(ヨーロッパのクリスマス)
8月28日〜9月5日まで、アフリカ東部ルワンダの首都キガリで行われた、アフリカ地域ユーススカウトフォーラムにローバースから1名参加しました。これは、10月に行われるアジア太平洋地域ユーススカウトフォーラムの参加者の中から参加者が選ばれました。
アフリカということで今まで殆どスカウト同士の交流のなかった地域に赴き、新しい関係を築けるよう頑張りました。
討議内容は、エイズや平和についてなど、アフリカ地域の諸問題についてを話し合いました。日本の意見を聞かれる場面が多々ありましたが、あまりの状況の違いに驚き、また、驚かれました。

(グループワークの発表の様子。フランス語にも通訳される)
ルワンダは1994年に大虐殺が発生し、国民の10分の1の方々が殺されました。その後復興し、平和を取り戻しましたが、ルワンダからの参加者はその虐殺を経験しているので、その人たちと話す「平和」というのは非常に重みがありました。
外で活動した日には、ルワンダ北部にある平和教育・リーダーシップセンターという所を訪れました。ルワンダでは大学に入学する為にはその施設に入り、5ヶ月間生活しなければならないそうです。それはツチ族、フツ族という民族を超えて一緒に生活する事で、未来のルワンダのリーダーになる若者達にルワンダ人としての一体感をもたせ、また虐殺が起きないようにするとの事でした。

(学生達と。)
学生達はその施設で軍事訓練も行うそうですが、それは反政府勢力ができ、首都に迫って来た際、自分たちで戦い虐殺が起きないようにする為だそうです。
日本から参加した私たちにとって、何もかもが初めての経験で圧倒されました。また、アフリカ各地から参加者が集まっていたのですが、アフリカといってもそこには多様な文化が存在し、誇りを持っているという事を知りました。アフリカに対するイメージが大きく変わりました。

(international night にて)
今回の経験を生かし、またアフリカのスカウトとのつながりを生かしていきたいと思います。
ちなみに、アジア太平洋地域スカウトフォーラム、会議期間中のスタッフ募集中なので興味のある方は応募してみて下さい。

イギリスで行われたスカウト運動100周年を記念する第21回世界スカウトジャンボリーに、ローバースから5名が参加しました。全員がInternational service teamでの参加で、配属先はバラバラでした。
7月21日に集合し2泊3日の準備訓練をへて、イギリスに出発しました。まだ参加者のいない会場に到着し、全体・部門別でのトレーニングを行った上で4万人の参加者を迎えました。

(入場)
開会式にはウィリアム王子も参加し、大変盛り上がりました。タイの世界ジャンボリーで受け渡された世界スカウト旗が掲揚され、開会が宣言されました。

(開会式の様子)
期間中のISTはもちろん仕事をしてますが、夜になると毎晩のようにパーティーが行われ、アダルトサブキャンプ(18歳以上の参加者が生活するサブキャンプ)ではバーがあり地元のビールなどを飲む事が出来ました。ビール片手に国際交流。いいのかわるいのか。

I STは参加者の為にいるのであって、仕事は楽しい事ばかりではありません。自分の働いたセキュリティーの場合は夜勤を含む24時間態勢の勤務でした。期間中、3回夜勤がありました。一緒に仕事をする人も英語を話せない国から来た人もいて、仕事の上では大変な事もありました。しかし、ジャンボリーを運営する舞台裏を見れた事、関われた事に喜びを感じています。8000人以上のISTがジャンボリーを運営する為に黒子となり、働きました。参加スカウトと全く関われない部門も多かったでしょう。

(一緒のチームの人)
しかし主役は参加スカウトなのであって、一つの舞台で言えば照明であり、大道具であり、音響であり、舞台監督なのです。その仕事の中で楽しみを見いだすのが、また、ジャンボリーを作り上げる事に誇りを持てる事が、ISTの醍醐味ではないでしょうか。

(ブラウンシー島にて)
暑くなってきましたね。去年のこの時期を思い出すと、ジャンボリーの準備でてんてこ舞いだった気がします。
■全国大会国際分科会での発表
5月27日にオリンピックセンターで行われた日本連盟全国大会で、モンゴルプロジェクトの発表を行ってきました。モンゴルの他には、CJKプロジェクトの発表が行われました。
全国大会なので、普段顔を合わせないような方々もこられ、なかなか厳しい質問を浴びせられたりもしましたが、なんとか乗り切りました。

(発表の様子)
日本連盟としても国際活動を活発化させたいようで、自分たちが呼ばれたそうです。昨年度プロジェクトが終わって以来、ボーイスカウト関係の様々な場面で発表をしてきましたが、私たちのような日本連盟主催以外の国際プロジェクトという物についても、だいぶ理解が得られるようになってきたと思います。
■前期早慶戦コンパ
巷は佑ちゃんフィーバーですが、ローバースは早慶戦コンパ+定例会のため、メンバーの中で早慶戦に行ったのはたったの一人でした。
コンパの中で、早稲田大学学生の会ローバース会長で、新宿2団育成会長の小林先生が年功章を授与されました。

(団委員長から受け渡されてる様子)
■ユースフォーラム参加
6月9〜10日にスカウト会館で行われたユースフォーラムに、ローバースから2名参加しました。日本中から集まったローバースカウトと「ローバーとは?」などの議題で討論しました。同時に、10月行われるアジア太平洋地域ユースフォーラムの代表選考も行われました。
フォーラムは正直な所、「こんなんでいいのか?」と思うような締まりの無い場面もありましたが、日本中から集まったという事で、地域によって違う活動事情などを聞く事が出来、とてもよかったと思います。
■慶應義塾大学ローバー50周年記念式典
6月10日にお台場のホテル日航東京で、慶應ローバー50周年記念式典が行われ、早稲田ローバースも参加させて頂きました。さすが慶應、とても豪華な式典でした。

(慶應は、応援指導部というらしい)
応援団も来て、慶應の校歌などを合唱していました。慶應の応援歌なんでしょうけど、「早稲田を倒せ」だの歌ってて、最後の方は正直いらっとしました。
来年は早稲田ローバースも50周年記念式典を行います。(2008年3月15日)
果たして、慶應に負けないような式典が出来るでしょうか・・・。

(早慶同志社、関学。昔はよく一緒に活動をしていたらしい)
新年度を迎え、早稲田ローバースは4名の新人を迎える事が出来ました。全員スカウト経験者なので、これからの活躍に期待です。
さて、5月12〜13日で新歓キャンプを國學院、中央大学ローバーと合同で行いました。場所は船橋市の大神保キャンプ場です。新歓キャンプにも関わらずA型テントを使ったり、リアカーに乗って遊んだりいろいろ楽しかったです。

これが終わったら、ローバースの一員として2年以上と一緒に積極的に活動してほしいと思います。

(集合写真)
3月12日~13日で大学ローバー、地区ローバーが参加するローバーキャンポリー2007が開催されました。参加者28名、飛び入り参加5~6名と、多くのスカウトが参加しました。
初日は風が強く、設営は大変でしたがプログラムは無事行う事ができました。プログラムは班ごとにお菓子作りを行うという交流プログラムを行いました。夜はキャンプファイアーを行い、これも班ごとにスタンツをやってもらうなど、ボーイ時代を思い出されるものでした。大学からローバーを始めた人たちには、新鮮な体験だったのではないでしょうか。
(スカウツオンの様子)
2日は活動紹介プログラムということで、各大学、地区の活動紹介やバングラ、モンゴル、CJKプロジェクトの紹介、ギフトフォーピース、ユースチャンネルの紹介が行われました。普段関わる事のない人たちが集まり、関わりあえた事は非常に大きな事であったと思います。
大学ローバーから見ればずっとボーイをやっている人たちはあまり関わる事の無い存在であるし、地区で活動している人から見れば大学ローバーは異質な存在であり両者の交流はあまり無かったと思います。その「両者」といっても同じボーイスカウトで、同じ年代で活動している者同士なのだから、これからも仲良くやっていける場があればいいなと思います。
(ベストスカウト賞の表彰。受賞理由はプログラム中、ずっとベレーをかぶっていた。賞品は「ベーデンパウエル二つの生涯」w)
キャンプの運営は準備期間も少なかった事からあまりうまくいきませんでした。このキャンポリーを基に、次はもっと良いキャンポリーを実施できればいいなと思っています。次は企画段階から大学ローバー以外のスカウトが入ってもいいですね。
(最終日の集合写真。)
参加者は、早稲田RS・中央RC・大東文化RS・東海RS・國學院RS、東京の5~6地区・栃木県連、徳島県連のスカウトが参加してくれました。
モンゴル以外の活動報告をしたいと思います。
・100キロハイク
長年、ローバースは100ハイから遠ざかっていましたが今回、一名参加し見事完歩しました!2日目は雨の降る中よいコンディションとはいえませんでしたが、よく歩ききりました。おめでとうございます。
・新春日の丸パレード
毎年恒例の新春日の丸パレードに、1名参加しました。新宿地区として参加するのは今年で最後のようなので、よい経験になったと思います。
最近、モンゴルの投稿に偏っていたので、他のローバースの活動や、メンバーの活動について紹介したいと思います。
9月:関西学院大学ローバース復団式参加
早稲田から2名参加させて頂きました。関西の大学ローバーと普段かかわり合うことはないので、良い機会となりました。ちなみに、関学ローバーの復団式は3回目らしいです・・・。
10月:東京連盟維持財団ゴルフコンペ奉仕、活動報告会・OB会
ローバースから一名、維持財団のゴルフコンペに奉仕しました。維持財団に加盟してる会社や団体から、参加者が集まっていました。ソニーの社長さんやホンダの方など各界で活躍されている方々もいらしていました。このような方々が、スカウト活動に協力して頂いていると思うと、本当にうれしくなりました。

活動報告会では春からモンゴルにかけての活動報告をOBの方々に対して行いました。その後入隊式を行い、新入生の入隊が認められました。

(報告会の様子)

(入隊が認められた後、隊長からローバースのネッチをつけて頂きました。)
11月:新宿地区スカウトフェスタ参加
新宿地区で行われたスカウトフェスタに参加させて頂きました。活動拠点である学生会館の目の前で行われたため、資材の貸し出しなどをさせて頂きました。普段お世話になっている地区への奉仕という事で、参加したメンバーは良い経験が出来たと思います。
これらの活動以外にも、RING(早稲田、慶應、國學院、農大、東海、大東文化、日大、明治、中大ローバーでの会議体)を毎月実施したりしています。来年の春に、全国の大学ローバーに誘いかけキャンポリーを行おうという計画もあります。
また、来年夏にイギリスで行われる第21回世界スカウトジャンボリーに、ローバースから3名参加が決定しました。
各方面でのメンバーの活躍にも、ご注目ください。
タイトルの通り、今年度早稲田ローバースの訓練キャンプを埼玉県の秩父で7月8~9日に行いました。新歓キャンプなど、ボーイスカウト色の薄いキャンプには慣れている面々も多いですが、今回のようなこてこてのボーイスカウトキャンプは大学からローバーに入った人は初めてだったのではないでしょうか。
今回は、國學院RSも参加しました。
キャンプの目的は「スカウトとしての基本的な野営技術の修得」。準備する側も久しぶりの事も多いので緊張が走りました。
(本部テント。訓練キャンプなので、リーダー側とスカウト側のサイトを分けます)
(スカウト章がなんか変 by早稲田RS幹事長)
(基本動作訓練。これは敬礼の練習でしょうか。見本が敬礼の角度直されてます・・・。)
(初めての敬礼!?やっぱなんかぎこちないですね。笑)
(ロープ結びの練習。今回は初級章程度のロープ結びをやりました。)
(ロープ結びの練習の成果を見るために、スカウトが隊旗柱を立てます。一体何結びをしてるのでしょう!?)
(かなり怪しいけど、一応立ちました・・・)
(手旗の訓練。川を挟んで分かれて、通信を実際に行いました。)
(リーダー側も復習です。いつまでも出来ない國學院RS主将。)
(@休憩中。)
(食べすぎだと思いました。)
(夕食後はキャンプファイアー。といっても、スカウトソングの練習です。連盟歌、光の路などなど)
(翌日の午前のプログラムは「座学」。スカウト運動についての歴史と現在についての講義です。)
(これでプログラムは終了。閉会式の様子です。ベレー帽忘れるのは今回限りにしましょう!)
(優秀スカウトの表彰です。突然任命された班長と、頑張って取り組んだスカウトが選ばれました。)
(集合写真。お疲れ様でした。)
(隊旗は枝じゃなくてちゃんとポールに立てましょう。)
写真が多くなりましたが、プログラム内容はかなり充実したものとなりました。未経験者にとっては、新しい事が多すぎて戸惑ったかもしれません。
炊事も石でかまどを組み、薪を拾ってそれで調理するという最近のローバースの活動では中々ない事を行いました。雨も降り火も付きにくく大変だったとは思いますが、皆さん良い経験になったでしょう。
新人の皆さんはこれに懲りず(?)これからもローバーでの活動を続けて欲しいと思います!
先週の土曜日、ローバースの月例ミーティングを行いました。
内容は、夏の活動についてです。
7月:訓練キャンプ@赤平川
8月:14NJにローバースから7名参加、エビで鯛を釣ろうプロジェクト2006
9月:モンゴル
訓練キャンプは國學院ローバーと合同でやる予定です。主に野外活動の訓練を行いたいと考えています。14NJは原隊からの参加もありますが、ほとんどの人はJHQ要員として参加するようです。現地で全員で会える場を作りたいですね。
エビで鯛を釣ろうプロジェクト(エビ鯛)は去年行った活動ですが、エビで鯛がつれなかったので今年もやります。釣れるまでやり続ける予定です。
(昨年のエビ鯛の様子@城ヶ島)
モンゴルは計画書が完成し、現地で実施するプログラム内容を煮詰めているところです。毎週一回全体ミーティングを行い、準備を進めています。
6月11日に土浦青少年の家で行われた、松戸7団/牛久1団交流会にローバースから4名参加しました。
交流会は午前中はポイントを回るラリー形式、午後は全体でのゲームなどを行い、ローバースのH君が全体ゲームのコーディネーターとして活躍してくれました。

障害スカウト団との交流という事で、開始前は私たちもどのような「どのような対応をすれば良いのか」など身構えてしまう事もありましたが、一緒にゲームなどを行ううちに徐々に個性などがわかり、コミュニケーションをとれるようになりました。最後の方になるとみんなで一緒に楽しく歌を歌っていましたね。
明大ローバーも参加してのにぎやかで楽しい交流会でした。